雑記

やっぱりブログはおすすめ! 言葉にすることで脳は楽になる

最近、ブログは大切だな!と感じましたことがあります。

今回一つのことで頭がいっぱいになってしまうあなたへ、改めてブログをおすすめしたいと思います。

脳の容量が少ない!?私の話

私のお話を一つ、させてください。私は、一つのことに囚われてしまう、ということがコンプレックスです。

例えば私の仕事は、商品をクリーニングしつつ、接客をしなければいけないんですね。だけど商品をクリーニングすることに没頭してこだわってしまい、接客に切り替えることがとても難しい。

みんなそうかと思えば、周りの人は結構スムーズに切り替えているんですね。クリーニングにこだわることもなく、スムーズに接客に切り替えています。マルチタスクに向いている脳といえばわかりやすいでしょうか。

ほかの例えとしては、ある人が機嫌が悪いとします。普通の人は、「機嫌が悪い人がいる」ということ「仕事としてやらなければいけないこと」両方を同時に考えている気がします。

だから機嫌が悪い人のこともスルーできるんですよね。「機嫌が悪い人もいるけど、それはそれ」と。

だけど私の場合、機嫌が悪い人のことがクローズアップされ、そのことしか考えられなくなるんです。だから、仕事にも手がつけられなくなってしまいます。

ずっと私の脳の容量がちっちゃいからだよな、、と思っていましたが。が、ある本に私の脳の特徴とそっくりな人がいたんです。

脳の特徴 全面表示か分割表示か

スマホからとびでる画像

「スルーできない脳 自閉は情報の便秘です」 著者/ニキ リンコ 出版社/生活書院

この本の著者は、脳の使い方に非常に特徴があるんです。本業は翻訳家ということで、頭のいい方だと思うのですが、一つのことが頭から離れなくなったり、こだわったりするんですね。

まさしく私と同じ特徴なんですが、自分の脳の特徴を「全面表示しかできない。分割表示ができない。」と言うんですよ。

先ほどの私の例えでいうと、「機嫌の悪い人の様子」のことがが画面いっぱいに表示されて、その他の「作業の段取り」だとか「他の人の様子」だとかは表示されないんです。(その代わり、全面表示なので一つ一つが繊細に映ります。機嫌の悪い人の様子がかなりリアルに脳で再生されるのです。)

普通の人だと分割で「機嫌の悪い人」「作業」「今日の天気」など分割で表示されるので、同時に考えることができます。なのでマルチタスクに向いているわけです!

これは、脳の特徴というかそういう仕組みになっているだけであって、けして容量がちっちゃいからなわけではないんです。この方がいろいろな工夫して、日常生活を送るコツを書いていたので、大切だと思うポイントをあげます。

画像を文章化し、空き容量を作る

全面表示しかされない脳の特徴として、表示されている画像がめちゃくちゃ重たいということがあります。なので、すぐ脳の空き容量がなくなってしまう、すぐいっぱいいっぱいになってしまうんですね。そのせいで他のことに気が回らなくなってしまうんです。

なので脳の空き容量をつくることが大切になってきます。そこで脳の空き容量をつくるためには、重たいファイルをテキスト化する=言葉にするといいらしいのです!

つまり機嫌悪い人の様子が頭から離れないとしましょう。その時は「あの人の機嫌が悪いから私は気になる」と文章にして誰かに言えばいいのです。

誰にもいえないのであれば、ブログに書けばいいのです。そうすることで、頭から離れない考え、思いが少し軽くなります。(思いを言葉にする大切さは「トラウマの99%は消える!」でも書いてありました。心理学的にも証明されているようです。)マイナス感情を認めてあげることの大切さ「トラウマが99%消える本」より

言われてみれば、ずっと悩んでいたことをブログに書いた後は、スッキリするんですよね。まるで言葉にすることによって成仏したかのように、思い出さなくなるんです。

これからも、脳の空き容量をつくるためにブログを書いていきたいと思います。一つのことに囚われてしまうあなたに、ブログぜひおすすめです!自分の思い考えを言葉にして、脳の空き容量を確保しましょう!