雑記

フォドマップ再チャレンジ!チャレンジ期にすすむための3つの方法

お腹の弱い私は何ヶ月も前からフォドマップという食事方法を実践しています。
原因不明の胃腸の不調に悩む人へ フォドマップとその盲点

確かに効果はあったもののなかなかチャレンジ期に進めず、、。

フォドマップはずっと厳しい食事制限が続くわけではないんです。4週間続けてお腹の調子がよくなってきたら、何がお腹に悪いのか食べて実験をするんですよ。で食べられるもののバリエーションを増やしていくんです。それをチャレンジ期といいます。

今回そのチャレンジ期に進めない理由と対策方法を考えて、もう一度チャレンジしてみたいと思います!

フォドマップ再勉強しました!

一応フォドマップは本を二冊読み勉強したのですが、曖昧なところもたくさんあったため勉強しなおしました。「過敏性腸症候群の低フォドマップ食」の宇野良治氏が勧めていた「過敏性腸症候群は食事で治る!フォドマップ除去で不安のない人生を」著者/パッツィー・キャッソス 訳者/天戸文美 出版社/弘文堂を読んでみました。ここで新たに得た知識を使って、改善点を上げていこうと思います。

改善点①グダグダすぎる導入期を縮める

まずいものを食べた男性

フォドマップは4週間も厳しい食事制限(導入期)をしなければいけません。私も最初の1週間は厳格に実行したのですが、だんだんといい加減になっていきました。

例えば味付けは塩コショウ、マヨネーズ、少量の醤油のみなんですが、「ちょっとはコンソメもいいよね」とか。外食は調味料になにが使われているかわからないので禁止なのですが、「今日はめんどくさいから外食しちゃおう、、」とか。4週間もあるとそういうことがあるんですよ。

そして効果がよくわからなくなっていき、チャレンジ期に入れなくなります。(チャレンジ期は症状が消失していないと入れないんです。)私の意思が弱いんでしょうか、、?

宇野氏は「4週間すら我慢できない人はフォドマップをやるべきではない」と厳しいことを言っています(泣)でもやりたいよー!そこでこの本に書いてあるように導入期を2週間にしてみます。

グダグダの4週間を続けるより、2週間きっぱりルールを守ったほうがチャレンジ期にいけるんじゃないかと判断しました。効果がわからなかったらより厳しい宇野式(にんじん、ほうれん草、レタス、卵、肉、魚、塩コショウ、マヨネーズ、醤油少々のみで過ごす)で、一週間延長してみようと思います。(大変だけど、、、)

改善点②目標を明確にする

この本で一番目からウロコだったのはこの部分です。

食べ物や食べることを恐れるのではなく、あなたが満足する食べ物をおいしく食べてほしいのです。間違った考えや時代遅れの思い込みで、過度の食事制限をしないでください。少しずつ食品をためしていって、可能なかぎり食事に制限をなくせばいいのです。P108

この視点が私には欠けていました。というのもフォドマップを始める前の状態にもどるのが怖かったため、私はずっと高フォドマップ食品を避けるつもりだったからです。フォドマップの「自分のお腹にあっている食品をみつける」という考えがなかったんですよね。

だから食べる種類が限られている生活で、ストレスもたまり栄養も偏りました。チャレンジ期に入って高フォドマップのものを食べるのが怖くもありました。これからは目標を「苦しむことなく、できるだけいろいろなものを食べる」にしてみようと思います。

改善点③サプリメントを辞めてみる

サプリメント

フォドマップって栄養が偏るのでずっとマルチビタミン&ミネラルのサプリメントを摂ってました。だけどこの本にはこんなことが書いてあり、、

このプログラム実施中はマルチビタミンやミネラルのサプリメントを飲まないことをおすすめします。栄養サプリメントはIBSの症状に悪影響を与えるものもあり、問題になる可能性があります P42

「えー、、本当に?うん、まぁそうだよね」と納得しました。サプリメントの成分って高フォドマップのものが含まれたりしてるんで、若干不安だったんですよね。

サプリメントの成分は微量だから問題ないっていう話を見たので飲んでいましたが、今回は辞めてみます。栄養については宇野氏の本に「フォドマップ食事法でどう栄養を取るか」書いてあったのでそちらで勉強してなんとか偏りをなくしてみます。

まとめ

フォドマップは今だ研究中の食事療法なので、違う情報がたくさんあるところが難しいところです。でもお腹の不調を治す食事方法は、今のところこれしかないのでやるしかない。

ただフォドマップで改善しなければ、あまりフォドマップに執着するのも辞めなきゃと思います。だってお腹の調子の悪さは、運動不足とかストレスとかいろんな原因があると思うので。なので「フォドマップは十分試した!」ていうところまでやってみてから、次の手を考えようと思います。